金沢で行ってみたいおすすめコースはどこになるのでしょうか?

こんにちは、旅のしおり作成サービスの「しおりす」(@shiorisu_travel)です。

加賀百万石の城下町として栄えてきた金沢。
北の小京都とも呼ばれ、今でも風情ある街並みが残っています。
北陸新幹線が開通しより気軽に行けるようになったため、旅先として非常に人気が高まっています。

2019年12月は北陸新幹線が全席30%割引になるイベントもあり、
ますます注目のエリアになってくるでしょう。
そんな気になる金沢のおすすめトラベル情報をご紹介いたします!

旅のしおり「しおりす」の作成はこちら

世界で最も美しい駅に選ばれた「金沢駅」

金沢のおすすめ旅行コース
金沢の玄関口「金沢駅」。金沢旅行はまずここからスタートする人が多いのではないでしょうか?
金沢駅は北陸新幹線開業とともにリニューアルし、世界で最も美しい駅14選に選ばれました。
東口にある朱塗りの「鼓門」と、それに続くガラス張りの「もてなしドーム」は圧巻。
多くの旅行者が足を止め、モダンと伝統が融合した美しい駅舎に見入っています。

金沢旅行には「城下まち金沢周遊バス」の利用がおススメ!

金沢の観光地は広い市内に点在しています。
そのため、レンタカー等を使わないのであれば「城下まち金沢周遊バス」の利用がおススメ!
市内の主要観光地をめぐるバスで、金沢駅東口より15分間隔で運行しています。
「北鉄バス1日フリー乗車券」を購入すれば500円で1日乗り放題。
ぜひ利用してみてくださいね!

金沢といえばココ!「兼六園」


金沢観光で絶対に外せないスポットが「兼六園」。
加賀藩の歴代藩主たちがつくりあげてきた廻遊式の大庭園です。
日本三名園の一つで、四季折々の美しい自然を満喫することができます。


最近では園内にある「箔一」の金箔ソフトがインスタ映えすると大人気!
金沢の名産品である金箔がどーんと乗ったソフトクリームを味わいながら、園内を散策してみてはいかがでしょうか?

金沢以外のグルメ旅は「大阪」もおすすめ
【決定版】大阪旅行で買っておきたいお土産ランキングベスト5選!

兼六園と併せて鑑賞したい「玉泉園」


「玉泉園」は江戸時代に加賀藩の上級武士であった脇田一族が作り上げた庭園です。
「玉澗流庭園」と呼ばれる、全国に6例しかない非常に珍しい様式の日本庭園です。
その美しさはまるで一帖の美しい日本画のよう。
園内にある金沢最古の茶室「灑雪亭」では、お抹茶とお菓子を味わうこともできますよ。
兼六園と併せて訪れたい金沢の必見スポットです。

古都を感じる「ひがし茶屋街」でぶらり散歩

金沢ひがし茶屋街
金沢屈指の「フォトジェニック」なスポットとして人気の高い「ひがし茶屋街」。
石畳と町屋が並び風情溢れるこの地区は、まさに小京都と呼ばれるに相応しい景観です。
昔ながらの町屋を利用した和風カフェや雑貨屋さんなどもたくさん!
表通りをそれた裏道にもお洒落な穴場ショップがあるかも。
ぜひ散策&ショッピングを楽しんでみてくださいね♪

「インスタ映え」スポットは京都もおすすめ
【女子旅】京都1泊2日のおすすめコースは?

新鮮な海の幸が味わえる「近江町市場」

金沢の近江町市場
海鮮をはじめ金沢の美味しい食材が集まる「近江町市場」。
金沢で食事に迷ったときは、まずこちらに向かえば間違いありません。
近江町コロッケや海鮮の串焼きなどたくさんの人気グルメが目白押し。
その中でも特におススメしたいのが、新鮮なお刺身を使用した海鮮丼。
日本海で獲れた新鮮なお刺身が丼からはみ出るほど乗っており、多くの観光客がこの一杯を求めて訪れます。
ココでしか食べられない至福の海の幸をご賞味あれ!

和と洋の融合が美しい「尾山神社」

金沢尾山神社
「尾山神社」は前田利家と正室・お松の方を祀る由緒ある神社です。
明治期に建設されており、神社には珍しく随所に洋風の意匠をうかがうことができます。
一番の見どころは最上層にステンドグラスをはめこんだ「神門」。
神社なのにまるで教会のような組み合わせです。
ライトアップされた神門はさらに幻想的で、多くの人々が足を止めカメラを向けています。
ぜひこの美しさを目に焼き付けて帰ってくださいね!

美しい自然と古都の街並みを一度に触れることができる金沢。
北陸新幹線が開通し、移動もとっても便利になりました。
ぜひ一度この魅力あふれる街に訪れてみてくださいね♪

\旅のしおりは「しおりす」で作ろう!/
「しおりす」旅のしおり作成サービス

金沢で一番おすすめのホテルは雨庵です。
「雨の金沢を楽しむ」がコンセプト。
皆が嫌がる雨をあえて楽しめる、今日雨で良かったね!と言えるホテルになっています!